WW2の海戦が対空、機動部隊と船団護衛、殴り込み遭遇戦、相対するのが1〜2隻の戦艦とその他の巡洋艦
こういう構成だったなら
旧式14インチ連装3基の使い回し、5インチ高角砲16門、3万トン、30ノット、水平装甲と水線下水雷防御だけ充実
というのを多数でも良かったようなw
そんなん護衛に旧式だが火力と装甲に優れた戦艦が一隻いるだけで無力化されるぜ
アメリカもイギリスも日本がそうした劣化金剛ばかり造っていると知ればそうした対策取るさ
尚アメリカがそうした艦多数繰り出して来たら日本は対抗困難になるが
(戦艦は燃料不足で中々出せない、巡洋艦で対抗するにはかなりの犠牲覚悟となる)
アラスカみたいな用兵側から不満タラタラの戦艦モドキになりそう
火力で負けてて高速発揮出来るレナウン級や金剛型が出てきただけでも死活問題でしょそれ
英国みたいに
戦艦みたいなものをとりあえず5隻開戦時に揃える
というのもありもあり
柱島のオブジェが増えるだけですな
伊勢や扶桑より優れてて長門にやや劣るクラスの新型戦艦を最前線ですりつぶせる位思い切れる海軍なら苦労しない
航空優勢を確保できれば、既存の戦艦も普通に役立つ
確保できないから役立たない。
じゃあ飛行機と空母作れよ。
ということになるので結局戦艦作らない
イギリスがヴァンガード原案でもくろんだように、旧式艦の再生という意味でならありっちゃあり
だがイギリスもライオンとヴァンガードを二本立てで建造しようとしてたし
決して戦艦をおろそかにはしていない
おまいら前スレ沈めてから伸ばせよ、掲示板使う最低限のマナーだろ
保守も大切よ
ブラゲやアニメのスレならともかく軍板のスレなんかすぐ沈むし
>>5
何という暴言
戦艦みたいなものとは仏ダンケと独シャルだろうが(米アラは最初から戦艦ではない)
KGV陛下は紛れもなく戦艦。最弱なだけだ 山城と扶桑は解体して鉄鋼資源として活用した方が戦争の役に立ったのにね、実に勿体ない
まあ空母なら最悪巨大高速輸送船としてつかえるからねぇ、ソレに比べて戦艦・・
ミッドウエイ敗戦後は空母増産じゃなく
駆逐艦と潜水艦作ればよかったかなと後知恵
扶桑山城伊勢日向は纏めて放置
信濃伊吹は戦艦重巡で完成させる。
下手に手間掛けてドックに居座るのが一番の損害
>>13
戦果を挙げた戦艦は強い
チャンスがあったにもかかわらず戦果の無い戦艦は弱い >>18
結局は機関の製造能力に縛られるんで新造はそう増やせないのよ
ドックの問題だけじゃないのよね 国力が無いから一撃離脱の艦隊温存思考だったのに大量喪失したからって一気に量産で何とかしようとか
そもそも無理ですし
>>18
北号の輸送戦艦は、まあ頑張ったんじゃない? >>24
あの艦隊が運んだ量は所詮6000トン級の中型輸送船一隻分だからね
南方にたむろしていた艦隊を本土決戦の為に呼び戻すついでに物資運んでこいってだけだから
無論艦隊の苦労や活躍は評価するけどね 扶桑の艦長が「あの船は60kg爆弾なら耐えられるけど250kgが変なとこ(大体艦体の40%)に命中したらぶち抜かれて一瞬で轟沈ですわ」とか言ってたけど
なんでそんな重巡以下のカスを第二戦隊とかにしたりミッドウェーに出撃させたんだろう
>>18
マリアナ諸島への緊急大量輸送で大和もシンガポールかどっかまでだったけど陸兵輸送艦として活躍したはず >>27
さすがに250kg爆弾で轟沈は無いな、話し盛ってるだけだよ。 国益というなら、当時もう輸送量がパンクしてた東海道線、滞船ばかりで非効率極まりない
港湾、舗装もろくにされてない道路建設に金使えよという夢のないお話になるなあ
逓信、鉄道、商工あたりは軍が横から予算もっていく横暴に対する恨み言で戦前からいっぱいだ
当時もう輸送量がパンクしてた東海道線
第2東名と新幹線とリニアを戦争前に作っておけば戦争なんてしなくてもよかったものを
>>27
いくら扶桑がアレでもそれは話の盛り過ぎでしょう
250kg爆弾の貫徹力なんてたかが知れてるし
41cm砲弾改造の爆弾が命中して爆沈?した戦艦はいるけど 言うても扶桑型の水平装甲って60mm程度だろ?火薬室直撃したらアウトじゃね
対艦攻撃時における水平爆撃の投下高度は2500m〜3000mだから
4000mだと命中率が落ちそうだけど運悪ければ抜けるかもしれない
355 :名無し三等兵:2014/03/16(日) 13:28:09.89 ID:???
各種砲弾爆弾に対する各種材料の安全厚
(投下高度4,000mの25番爆弾)
軟鋼 195mm
DS鋼 155mm
NVNC鋼 120mm
>>36
計算値かな、現実にやると爆弾の方が壊れる。
九九式二五番通常爆弾は炸薬60kg
30cm徹甲弾が大体230〜240kgくらいで炸薬9kgくらい。
九九式二五番はそれまで50mm装甲貫けなかったのが貫通できるようになったので採用。
そして艦の深部にある弾薬庫までに何層貫通させるかも考えなきゃいけない。 >>三年式徹甲弾・大正三年(1914)採用
九一式徹甲弾・皇紀2591年(1931)採用
三年式と九一式の間には五号、六号(八八式)徹甲弾がありますから、金剛&扶桑と伊勢&長門では似たような数字でも実質的な差が大きいです。
例を挙げますと(改装前→改装後)
扶桑弾火薬庫水平装甲合計値63.5→130.175o
伊勢弾火薬庫水平装甲合計値66.675→201.295o
扶桑弾火薬庫垂直装甲304.8+傾斜甲板25.4→304.8+25.4o(変化無し)
伊勢弾火薬庫垂直装甲299+傾斜甲板31.75→299+(120〜68)or31.75mm
と大差がついてます。
>>ともに66.675oNVNCを中甲板に増厚しています。
それに対し伊勢型は弾火薬庫中甲板に134.62oNVNCを、機関部中甲板には
25.4oDS二枚(50.8o)と集中防御式に差をつけて増厚しました。
とはいえ新造時に元々大差が付いていたので
扶桑機関部水平装甲合計値85.725→152.4o
伊勢機関部水平装甲合計値122.555→173.355o
と改装後も機関部にせよ伊勢型の方が合計数値は優位でした。
>>34
命中判定後、40%の確率でバイタル、それから貫通判定して成功したら損害判定。
四割砲塔、一割指揮機能、一割機関、四割船体だが船体の三割は貫通判定無しにして、残りの一割をバイタル相当にする。ここに弾火薬庫などの被害を割り当てておけばそれらしい被害判定表になるのだろうか >>38
まあほぼ床板レベルなのも含めて合計厚130mmという数字を見ても効力は評価し難いが、
まともな装甲甲板である66.675oNVNCだけでも25番に耐えるなら十分だろう
その上で何層もの甲板を貫通しなきゃならない訳だしね 99式25番爆弾の50mm貫通って確か急降下爆撃で投下した場合の数値だから水平爆撃なら66.675oNVNCを抜けるだろう
イラストリアス級の3インチ甲板装甲は500ポンド爆弾による水平爆撃ないし1000ポンド爆弾による急降下爆撃に対応したものらしいし
もっともそれが致命傷になるかは?だけど
>>41
NVNC66.675mmが最上甲板なら貫けるだろうけどね。
その間の甲板で速度落ちるのは無視できないので、
到達したところで信管作動するだろうね。
貫いたところでそこは砲弾庫、火薬庫はその下。
80mm装甲貫通目指して開発したのが二式五十番、
これは100mm装甲に直撃しても弾体は破壊されないけど炸薬は56.3kgしかない。
同じくらいの炸薬量の九九式二五番が無事な訳が無い。 大和型の最上甲鈑中央って急降下爆撃時の25番に耐えられるよう50mm厚の装甲張ってたんじゃなかったっけ?
なかなか当たらない水上砲戦で一発轟沈を夢見るより、ローマに3発中3ないし2当てて2番主砲塔を空中に吹き上げたフリッツXの方が有能
懸念は母機の安全だが、制空権取ってれば問題ない
>>43
大和設計時の頃の25番通常爆弾は50mm装甲が貫通できず、
50番通常爆弾は70mm装甲が貫通できなかった。 フリッツXは自由落下爆弾
撃速は戦艦主砲より遅いが音速レベル
そのかわり弾重は大和主砲弾や16インチSHSより重い
25番や50番どころではない
アリゾナを撃沈した80番に見られるように、高高度から投下される徹甲爆弾の水平爆撃の威力は証明されたが、航行中の艦には当たらない
そこを誘導で解決し弾重をさらにあげたフリッツXに狙われたら戦艦には想定外の脅威になる
天候の制約もあるし、人間の中間誘導が必要な攻撃手段は後に淘汰される運命としても
フリッツXの撃速は投下高度に依存するとはいえ
音速どころではないぞ
戦艦の主砲弾の着弾時より1.5〜2倍位でる
角度も相まって「当たれば」恐ろしい威力
もっとも軽装甲艦だと突き抜けて助かったりもするけど
フリッツXの重量は色々書かれててどれが正解がわからないが1360kg,1560kg,1650kg,
撃速は投下高度によるが、箱型尾翼に取り付けられたスピード・ブレーキで1000m/sを超えないように制限されている。
ラッパーとか法律破ることがカッコいいみたいな奴らばかりなんじゃねーの?
あぁごめんミスった。
49のフリッツXの撃速制限は1000km/h
日本の1.5トン徹甲爆弾が250m/sの撃速には耐えたが、
300m/sに耐えれなかったので妥当なところでしょう。
なんかアメフトのブリッツみたいな戦法だよねフリッツX
>>48
X砲塔にフリッツX着弾したけど助かった英戦艦ってウォースパイトだっけ?
イタリアのアレに関してはフリッツXオンリーよりもダメコン失敗して沈んだイメージの方が強い 1546ローマは1発目が2番煙突基部右舷側に命中して機関部に大被害を受ける、
浸水により右舷に傾斜を続ける。
6分後の1552、2番主砲左舷側の1番副砲塔右側に2発目が命中、大火災発生。
1615爆沈
14分後イタリア被弾
これ以外にもイタリアが先に被弾とか、ローマは3発とか諸説ある。
主砲火薬庫への注水ができたのか、できないような被害を受けていたのか?
資料少なくてよくわからない。
ローマの2番砲塔吹っ飛んだのは2発目被弾にの直接被害による主砲装薬の爆発によるもの
ダメコンいうけど1600トンのものが丸ごと吹き飛ぶ状態では艦の内部はまず手の施しようがない(実際艦前部の生存者がほぼいない)
しかもこの2発目で左舷前部主機もアウトで1発目(右舷後部主缶主機)の被害から復旧した全電力も喪失
2発目から右舷に完全に転覆両断して沈没するまで20分しかない
>>55
ドイツ厨氏も読んでるbattleship枢軸国版では2発目の被弾は1602で、数秒後に主砲火薬庫爆発とあるね
この艦は変則シフト配置で前部機械室が艦橋下にあるが、爆発地点はおそらくここだろうとしている
船体両断してしばらく浮いてたので、被弾から沈没まで時間がかかったという見方をされるのかもしれない こんな短時間で大戦艦を沈められる大型誘導爆弾を落とされるようになっては戦艦はいる場所ないよね。
まぁその戦艦群の頭上の防空がお留守になってる段階で終わってる
撃ちっ放しではないから母機を撃墜すれば当てられないからX-1早々に出番が無くなってる
なにかにフリッツXが似てると思ったらナディアにでてきたネオアトランティスの
空中戦艦のスーパーキャッチ光線&殲滅爆弾だわ、そらあんなもん落とされたら
元エルトリウムのノーチラス号でもひとたまりもないわー、1発目で大破、2発目で轟沈とかオマージュ
エイブラハムVSガーフィッシュかっけーな、旧式戦艦と未来の潜水艦が戦ったらあんな感じで虐殺なんだろうな
>>61
日米の艦隊相手なら母機の方が先に死にそう
少なくとも米軍の高射砲の射程内で誘導続ける双発機が無事とは思えない 末期になると投下高度が高いと滑空誘導爆弾でも遠距離から探知されて迎撃されるんで
低空進入して発射できる誘導ミサイルのが威力は落ちても有効だろうな
実戦投入寸前だったキ148が惜しい・・・
エロ爆弾もいいけど撃ちっぱなしができるケ号爆弾が有効かと
ノルマンディで使われたHe293は対空砲火で全部撃ち落されたらしい。
ケ号爆弾も投下高度依存で低空進入じゃ使えないからダメだと思う
高度上げて接近できるくらいなら桜花で戦果挙げれたはずなんだよね・・・
フリッツなど誘導弾が米空母攻撃に有効だろと言ったら
有効なわけないだろ。何をやっても無駄と全否定されたのウザかったよな。
艦艇の機銃の届かない位置からピンポイント誘導できるって革新的だろ。
従来は大型爆弾は複数機で公算爆撃するしかなかったというのに。
米空母相手なら直掩機に潰されると思うんですがそれは
有人誘導加速滑空爆弾といっていいような桜花が大型艦に
たどり着けなかったのが現実でもある
アメも第二次大戦最後期あたりに対艦誘導爆弾作って使用してみたり
戦後も実験してたけどイマイチでいったんおじゃん・・・当時の技術的限界ですわ
こっちのはレーダー誘導方式みたいなものだったんだけどね
実際まともに使える空対地誘導兵器はブルパップまで待たなきゃならんので仕方ないけど
対空と違って対地はレーダーエコーが桁違いに識別困難でフォークランド紛争時のエクゾセでも
低空飛行のヘリと艦船の識別が出来ないレベル
大戦中にまともな自動レーダー識別なんてできるはずもなく・・・
いや自動で目標識別なんてデジタルコンピューターの時代にならないと無理なんで
当時だとパッシブでエコーのロックオンするくらいかと
ロックオンする母機がエコーと視認した目標の一致を確認しないと使えないから
手動で誘導しなくていいだけで標的が直接視認できる距離でないと使えないと思う
>>76
フリッツXだと桜花より遥かに射程短いから......
極論発射母機が一式陸攻で護衛機が零戦って時点で放つのがフリッツXや桜花は元よりハープーンやエグゾセ並の性能の対艦ミサイルでもアメリカ機動部隊撃破は無理ゲーだったんじゃないかな? 遠距離から低空進入で発射できる今の対艦ミサイルは全然別物だよ
当時のレーダーじゃミサイルが当たるまで誰も攻撃されたのに気が付かなくても不思議じゃないくらい
キ148はそれほどじゃなくても初期のTOWみたいな運用ができる代物で実線投入されてたら米軍はキモを冷やしたはず
今のミサイルだって、ミサイル自身のシーカーに目標を捉える距離まで
どうやって動いてる艦隊に誘導するかという問題があるわけで、一式陸攻とゼロ戦じゃハープーンでも同じだよ
エロ爆弾をTOWって洞窟陣地から、戦車や上陸舟艇ねらうってことかい?
>>72
そんなの分かり切ってるよ。
いくら誘導弾が革新的でも敵戦闘機が大量におたら投下位置にたどり着くのは困難。 ハープーンは慣性誘導で目標の推測位置まで飛んで自分で目標をロックオンして最終誘導するようにできてる
たとえ一式陸攻から発射しようかP3Cから発射しようが低空で射程まで行けば敵艦の推測方向さえ合ってたら当たる
桜花やフリッツXだと投下高度で飛んでるだけで数百km彼方から発見されて迎撃機に迎え撃たれるから無理・・・
キ148は低空で敵艦の視認距離まで近寄れれば僅かな上昇で発射できるんで遥か手前から迎撃機に接待させなくて済む
フリッツXやHe293が登場時の1943年はそれなりの活躍をしたんだけど、
すぐに無線誘導妨害装置が開発され艦船に搭載されてしまうんだよね。
それに低空飛ぶのはいいけどそれじゃ敵艦隊発見できないよ。
末期は日本側が少数機での低空索敵攻撃多用してたから変わらんのよ
米軍のレーダーは標的の高度が十分なら300km以上でも探知するけど航空機はそんな距離から艦船を発見できない
低空飛行すればレーダーでの識別可能距離と航空機からの視認距離が逆転するんで発見距離が短くなるのはそんなに痛くない
>>83
結局低空うろうろすることになって外周のピケット艦に発見されるだけでしょ。 >>84
レーダーは怪しいエコーをしばらく観察して変化を見て目標を推測する代物なのよ
低空這ってピケット艦に一瞬エコーが映っても観察できるくらい続けて見えてないと何か分からん
たまたま進路上にピケット艦が居ても航空機側が先に視認して攻撃を受ける可能性のが高い だから外周ピケットに目視されると空母攻撃など無理といってるんだが?
低空飛行ですべて解決するなら、
沖縄戦初期以降主流となった低空進撃特攻は全部敵艦隊に到達できたでも?
そしてすでに地中海で無線誘導弾の洗礼を受けているので、
誘導妨害や誘導を乗っ取るとかノウハウの蓄積がある。
https://en.wikipedia.org/wiki/Henschel_Hs_293
沖縄戦参加のイギリス艦は載せたまま来てるかもね。
あとは誘導周波数の特定という作業。
特定できるまでは手動で切り替えて試していくしかないが、特定されると自動妨害できるとこまで進んでいる。 本当にレーダーで識別できない低空飛行してるならピケット艦同士が視認距離で並んでないと
簡単にすり抜けるだろうな
でもそんな低空飛行を続けるのは技術と機材が不可欠で誰でもできたわけじゃない
低空進入用の電波高度計を装備した攻撃機も作られたけど大部分の機はそんなの無しで
経験の浅いパイロットには無理だった
現実にはずっと低空飛行なんてしていないし、できない。
爆装して航続距離短くなっているし、敵艦隊の位置が特定できないので、
発見してから低空飛行に移る。
キ-148程度の破壊力ならピケット艦排除は十分な戦果だし部隊が作られてたら電波高度計くらい優勢されるだろう
ピケットラインを破壊して桜花とかの特攻隊の露払いになれば戦果拡大できるしね
誘導妨害は完全無視、米機動部隊外周を対潜警戒で低空飛んでるTBFは無視、
定時発進の直掩機に出くわすことも無視。
その上敵艦隊の現在座標が特定できているような低空飛行押し。
何のゲームなんだろ。
低空君が言うようなことできたなら、鹿屋から彩雲隊が索敵に飛ばなくてもよかったんだろうな
電波妨害なんか攻撃されたからって即対応できるもんじゃないからね
日本側はVT信管の電波妨害なんてやる前に戦争終わってた
だいたい偵察情報無視で出撃するなんて事は言ってないわけだが・・・
偵察情報だけで敵艦隊に到達できるならいいんだけどね。
日米とも索敵情報から攻撃機飛ばしたらそこに居ないなんて普通。
だからある程度の高度を飛んで捜索しなきゃいけない。
そこを無視して低空だけ飛べばいいような事かいてるから馬鹿にされる。
>>94
末期はそんな正攻法なんて通用しなかったから低空進入してたんだよね
高度上げてたらすぐに迎撃機に囲まれて敵艦なんて見える前に落されてたからレーダー避ける
低空進入が工夫されたのよ 無線誘導妨害についても地中海では半年たたずに実行されている。
特定の電波発信を捉えると自動的にその周波数をジャミングする電波を出すようになっていたのが初期。
そこから誘導弾に指令出して墜落させるように信号だすまでになっちゃってる。
欧州での電波妨害の戦いの歴史を日本のレベルで語られても笑うしかない。
すでに対策の基礎があるので通用するのは初期だけ。
墜落した母機が鹵獲されたり、不発の誘導弾自体が鹵獲されたら完全に終了する。
He293は18チャンネルもあったのに妨害されたり乗っ取られてますので。
>>95
低空、それも海軍推奨の15〜20mを飛ぶということは、
戦艦などの視界より狭い範囲しか見ることが出来ない、駆逐艦よりは良いという程度。
そんな視界では敵発見はいつになるかわからない。
そして水上警戒のSGレーダーには映ってしまう。
距離1万で発射して4000まで接近してのろのろ飛んで誘導しなきゃいけないのに、
その間5in両用砲に撃たれて無事でいられるとかありえない。
すべての5inがVTじゃなく時限信管も使われているので、
海面のエコーでVT反応してなんてのは希望でしかない。 連合軍が無線ハックに成功する頃には日本の無線誘導装置生産が行き詰って有線誘導になってるから無問題やなw
>>96
だからレーダーはエコーの観察しないと何が映ってるのか分からないとあれほど・・
SGレーダーの画面見た事あるのかと言いたい >>97
大丈夫です。
そのころには本土上陸してますのでw >>100
最低の発言だな、そういうことを書くからにはこう返されてもしかたないね。
キ148を飛ばして敵艦隊攻撃したり、特攻機に乗って低空飛行して突っ込んだことでもあるの? >>102
特攻機じゃないけど低空飛行はしたことアル
もちろんキ-148なんて撃った事は無い
レーダーは色々見てるけどSGのスクリーンは写真だけ
これでいいでつか? 実戦に間に合わなかった物をあれこれ言ってもね。
米軍が迎撃機を4班くらいに分けて、
機動部隊外周を高度1000mくらいで周回させたら終了しちゃう。
敵機も見えないのにそんな無駄な事して搭乗員を危険に晒すのは常識外かと・・・
米空母のアクションレポートとか読んだことないのかな。
対潜パトロールや上空パトロールは各艦に割り当てがあって、
指定時間で飛ばすことになってる。
それは敵の攻撃範囲に入ったと判断されたところから始まる。
実際に敵機を見つけて交戦が始まれば、支援に空母から発艦させる。
今みたいに空母に早期警戒機載せてる時代じゃないから低空進入対応には限界があるのよ
実際数機で突入する特攻機を何度も見逃して突っ込まれてるわけだが・・・
>>108
いや米軍でもそんな無駄な事はしないでしょ?
発着艦すら普通に危険な作業なのにワザワザ低空に迎撃機留めていつ来るか分からない敵に備えるとか 実際に米軍はピケット艦が狙われるようになってから、
そこに迎撃機を張り付けることをやっている。
そこに来るかどうかわからないのにね。
攻撃されてる所に駆けつけた話は見たけどピケット艦に直援機張り付いてたなんて聞かない話なんだけど
>>112
反論するなら調べてから書いてくれよ。
自分が無知だと言ってるだけだぞ? >>113
いや無い物なら調べても出てこないし有るというなら見せてくれればいいだろう
こいつ絶対誘ってるよな wwwww 学研の世界の空母では、レーダーピケット艦が狙われるようになると、米軍はレーダー搭載の艦載機で早期警戒をさせるようにしたとある
レーダーピケット艦に護衛を張り付ける話は書いてないな
大戦中の機載レーダーはフィルタリングの問題で対空探知距離は飛行高度以下で探査角も狭くて
ルックダウン能力も無し
夜間はともかく昼間に肉眼監視の代わりになるような物じゃなかったらしいが
ピケット艦に護衛機が付いてたら赤トンボの識別に手間取って突っ込まれるなんて冗談みたいな事にならないと思う・・・
特攻で最後に撃沈された駆逐艦が1945年7月9日に沖縄近海でピケットラインに付いてたキャラハンだった
wikiにもあるね。
日本軍のこれらのピケット対策に対し、アメリカ軍はピケット艦自身に護衛機を付けたり、
更なる早期警戒能力強化のため、沖縄本島の北部と沖縄周辺の小島に、レーダーサイトを
多数設置するなどして対抗するなど日米両軍の間で激しい駆け引きが行われた。
>>120の文脈からすると日本の編隊を探知したり出撃で米軍機が機動部隊を往復してる時に紛れ込む特攻機の対策で
何も探知してなくて往復する機が居ない時はやってないように見えるんだが 低空飛行したらピケットライン突破できるなら特攻だってもうちょっと成功しただろうにね。
実際は敵艦隊の位置の辺りを付け高度上げて飛んでも会敵できずに
帰還する事も珍しくないのに最初から低空飛んでどうすんのさ・・・って事
ましてや実戦投入出来ないものを
大体そんな低空飛んでたら見つけてから攻撃可能高度まで上昇してる間に飛び越しかねないんじゃ?
アメだって似たようなの最後の方に投入したり戦後も実験したりしてたけど
結局1960年過ぎ迄はモノになってない
むしろ低空飛行しないとピケットラインに到達する前に迎撃機に遭遇するから・・・
キ-148なら低空這ってて敵艦が見えたらすぐ上昇すれば発射高度にすぐ到達して発射から1分足らずで命中するんで
レーダーに映っても一瞬だし見張り員が見逃したら当たるまで気が付かないかも?
1人の馬鹿が火病起こして、
俺の知らない事は事実じゃないと狂ってるだけ
1回も資料出して反論しない脳内理論のみ
もう放置でいいだろ迷惑だ。
何一つ理論的に説明できない。
100m/sあたりで低空飛行、視界は30km以下
敵艦見えても最初は外周の艦のみ
そこからさらに接近しなきゃ中央の空母戦艦は見えない。
見えてから上昇開始。
外周艦の5インチは射撃開始
上昇で速度失いながら11000まで接近発射、
そこから4000まで接近して誘導しなきゃいけないが、
大きな機動とると誘導不能
その間輪形陣外周艦から撃たれっぱなし。
目標空母なら護衛の40mmや20mmの絶好目標でしかない。
実線投入されてない兵器で妄想すればそりゃ都合よく戦果が挙がるだろう
投入されてたら桜花みたいに結果で欠点が露呈するわけだが
普通に考えて誘導距離射程が短かすぎて対空射撃で母機の方が落されるのは予想できるな
いや特攻機が始まっても低空進入での爆撃雷撃を続けてたんだから誘導ミサイルを追加するだけの話
爆撃や雷撃より遠距離から正確な攻撃ができるんだから否定する要素は無いんじゃないかね
米機動部隊の沖縄戦時の輪形陣は中央の空母から3kmに戦艦、重巡、軽巡等で、
そこから3km外に外周の駆逐艦
20mくらいの低空飛行で輪形陣内空母視認するには、現実には海面上のもや等が邪魔するので
2万〜25000あたりでしょうな。
で700mまで上昇して自分の位置完全にばらして11000で投下して、誘導の為4000mまで接近・・・
完全に罰ゲームでしょこれ。
そのまま低空で突っ込んだり、発見と同時に急上昇して艦隊上空の雲に隠れて急降下で突っ込んだりとか、
現実に取られた戦法でも対空砲火は受けてるんだよね。
ミズーリに低空で突っ込んだ特攻機も射撃受けてるし、時間差おいた2機目は落とされてるしね。
水面すれすれを飛ぶような超難度の作戦をやるより
まだ魚雷艇とか潜水艦とかで雷撃するほうが成功率高そう
なにも考えずにピケット艦に体当たりした方が戦果があがるんだなあ
何も考えずに夜間に潜水艦で酸素魚雷最大射程で適当に敵のいる方向にばら撒くほうが楽で安全で戦果も上がりそう
>>134
接敵出来ればね
潜望鏡に敵艦隊捉える距離より潜望鏡を敵艦の電探が捉える距離の方が長いから無理ゲーよ さすがにそれはレーダー最強伝説だけどね
潜望鏡なんかスクリーンに映っても潜望鏡だと分からない場合がほとんどだから・・・
>>134
高価な酸素魚雷をそんな…
ドイツ軍みたいに誘導やらジグザグ周回機能あればまだしも。 ドイツ軍のそれ(誘導・ジグザグ)だと逆に遅過ぎて商船くらいしか狙えないので
WW1で通商破壊で活躍した潜水艦をなんで艦隊決戦に使おうとしたのか
破壊すべき通商網がありませんから
効率無視すれば自国だけで自給出来るアメリカが相手じゃね
沿岸航路の船舶攻撃も補給や乗員休養の手間考えたら論外だし
でも意外に潜水艦に沈められた戦艦空母は多い
アメリカも初っ端は潜水艦に無防備すぎてたった数隻のUボートやイ号潜が暴れ放題だったし
>>131
それで罰ゲームなら投下するのに高度をもっと上げる爆撃や投下速度の遅い雷撃は何なのかと・・・
反跳爆撃も投下点は目標の200m以内で体当たりと変わらない接近攻撃だし >>144
誘導弾=失敗したら死ぬ罰ゲーム
雷爆撃=ロシアンルーレット
尚弾倉には六発中五発装填されてて助かる確率は1/6
こんな感じじゃない? 制空権がなければ特攻もフリッツXもダメという当然の結論か
潜水艦も、大西洋のように機載レーダーとリーライトで、潜望鏡は無理でも充電浮上航行時にやられる
どうせダメな対艦攻撃手段のなかでも、米軍に一番本気の対策を取らせたのは特攻だろう
レーダーピケット、プロジェクトキャデラックによる早期警戒機システムや、VT仕込みの3インチ速射砲、CIWSに通じる4連装20ミリ機関砲など一連のアンチカミカゼプログラムは、後世のスタンダードになったものが多い
>>143
戦艦、空母なんかは、真っ向勝負で討ち取るより、暗殺する方が効率が良い
ということやな >>144
雷撃のがまだいいかもな。
最後まで低空飛行でいられるから奇襲要素がある。
低空特攻も同じ。
ところが誘導弾撃つのは上昇して自分の存在アピールして発射し誘導しなきゃならない。
それも双発機が5インチの射程内で。 夜間雷撃すればいいんだよ。高度20mなら夜間戦闘機も危なくて降りてこないし
レーダーも無理。801空とか931空とか実行してる実績のある戦法だ
雷撃って損耗率高過ぎで沖縄線の頃の米艦隊相手じゃどうにもならん認識だが
夜間高度20mで飛行出来る搭乗員がどれだけいると思うのやら
>>148
発射高度はそんなに高くないし発射してから1分くらいで命中するのに対応する暇はそんなに無いはず
閃光出して急接近するミサイルが射撃を引き付けるだろうしね
>>151
それだと最終的に最も脅威度の高い場合にエアカバーが付いたって意味にしかならないんじゃないかね >>143>>147
魚雷の威力向上に対して防御が後れを取っていたのが大きいのでは >>151
ピケット艦にCAPが付けられたことに間違いはないが?
そして付けられたCAPを指揮しているのはピケット艦だという事実もある。
“The intruder which called us to General Quarters was a single aircraft,
a Japanese floatplane flying very low on the water directly at us,” Aitken continued. “
It had escaped detection by both air and surface search radars, and also the Combat Air Patrol
(CAP) of high flying Marine F4U Corsairs which we directed from our ship. 事実を認められず完成してない兵器で無双を夢見るとか、
どこかの軍隊みたいだな。
>>158
つまりピケット艦が危険な時に直援機を付けたって話なんだよね?
同じ話だと思うんだが >>160
いや低空進入でレーダーに探知できない日本機を目撃して高空に居るCAP任務のF4Uを呼び寄せたって事
艦が危険じゃなくても発見すれば連絡する
ピケット艦が危ないと思って直援機を用意してたかどうかとは別の話 ピケット艦が危険じゃないなどどアメリカは考えていない。
だから救助を考えて上陸用舟艇とか何隻かつけているし、CAPを付けている。
そしてCAPは近接するピケット艦同士で指揮を融通している。
検索すればいくつも出てくる事実なのに・・・調べる気はまるでないのね。
文句付けるだけでいいご身分だ事。
いや>>151でピケット艦が特に危険な場合に行ったて話になってるやん・・・
特に危険じゃなかったらそこまでしなかったって事でしょ
そうじゃなかったら何で見方機の援護無しで特攻機とピケット艦が何回も戦ってるのよ Ships stationed alone in such “picket” positions were obviously vulnerable to air attack,
so the second part of the solution was constant daylight combat air patrols orbiting over the destroyers
These CAPs would be under control of specialized fighter direction teams assigned to the destroyers.
These FD teams could also be assigned control of the standing task group CAP as directed by the task group FDO.
Some of the destroyers were designated “Tom Cat” destroyers with extra CAP aircraft having the job of examining
every returning carrier raid to make sure no kamikazes were sneaking in under cover of the returning planes as they circled the Tom Cat destroyer.
Because of the hazardous nature of the isolated duty, other ships, such as landing craft with additional AA guns, accompanied the picket destroyers. [15, pp.145-147]
>>163
なぜ無知を誇るのだろう、自分の知らないことは事実じゃないとかやめてくれないか?
アメリカじゃピケット艦の戦闘についていくつも書かれているよ。 >>166
一定のパトロールはしてたけど余り役に立ってなかったって言いたいの?
実際見方機の援護を受ける前に攻撃を受けたピケット艦が多かったのはそういう話になるんだけど >>163
実際に行われているピケット艦上空の戦闘というのは、
完全に飽和攻撃になっている。
CAPが最初に発見した複数の敵機を攻撃している間に、別の方向、別の高度と
次々に敵機が現れ、要請した援護のCAPが到着する前に突っ込まれている。
こんな例もある。
Raid ONE 36, Raid TWO 50, Raid THREE 20, Raid FOUR 20 to 30, Raid FIVE 20, Total 156 planes. >>167
あんたが否定したピケット艦にCAPが付けられたという事実を書いているだけだよ。 >>168
そんなに一度に飛来するのは菊水作戦中くらいまでしか無いんじゃないかね
その後も普通にピケット艦はやられてるんだが もういいんじゃねえか?
この馬鹿以外はcap付けられてたことは理解したし。
多数機で押し寄せればピケットに被害でて当たり前だしな。
それにいい加減スレチだ。
根本から間違ってる
飽和攻撃なんか要らないしCAPもほとんど無意味
少数機で無数のレーダーと米軍機を掻い潜って攻撃するために低空攻撃してるんだから
発見率が下がろうが事故未帰還が増えようが仕方ないし阻止も困難てだけの話
On the way, Stanly’s FDO took over the CAP that had been protecting Cassin Young and directed them to bring down six Aichi D3A dive bombers.
While friendly fighters and Japanese attackers swirled above the two destroyers, another Ohka piloted bomb dove through the cloud of planes and headed toward Stanly.
Its 500 mph approach speed was too great to give time to dispatch a fighter or to even train a gun on it.
The Ohka’s momentum drove it through both sides of the bow and it exploded in the water clear of the ship.
In a few minutes, another Ohka screamed over the mast close enough to tear away the ship’s American ensign,
and then skip across the water until disintegration. The day’s casualties on Stanly were three men injured. [36, VI: p. 604] [8, p.59]
みんなの好きな桜花
で、いつまでスレ違いの話すんの?
せめて戦艦絡めろよ
論破(ドヤッと言いながら結局ピケット艦を守れないのが分かっただけとかw
日本の敗戦まであとわずかだった1945年の8月2日。まだ11歳の皇太子だった天皇陛下は、疎開先の栃木県日光へ講話をしに訪れた大本営の有末精三陸軍中将に一言、ある質問をされた。
「なぜ、日本は特攻隊戦法をとらなければならないの」
居合わせた侍従たちに緊張が走った。有末中将は「特攻戦法というのは、日本人の性質によくかなっているものであり、また、物量を誇る敵に対しては、最も効果的な攻撃方法なのです」と答えたという。
元学習院御用掛の高杉善治氏が回顧録「若竹のごとく」に記している。しかし、その答えは前線の特攻隊員には通じなかったに違いない。
海軍の零戦搭乗員だった角田和男(つのだかずお)氏は44年10月、フィリピンで神風特攻隊の梅花隊に編入された。
当時26歳の角田氏は中国やラバウルなどで戦ったベテランで、敵艦に突入する特攻機を護衛して戦果を見届ける「直掩(ちょくえん)」の役割を与えられた。
それは生還の見込みはあるものの「(特攻機の)盾となって弾丸を受け、敵機の攻撃を阻止せよ」という過酷なものだった。
ある日、角田氏の力を惜しんだ参謀長が「他言無用」の話を打ち明けた。
海軍の特攻作戦を始めた大西瀧治郎中将が実は、特攻によるフィリピンのレイテ防衛に「九分九厘、成功の見込みはない」と語ったという驚きの話だった。見込みなき作戦になぜ若い命を犠牲にするのか。
大西中将は「天皇陛下(昭和天皇)は、このことを聞かれたならば、必ず戦争を止めろ、と仰せられるであろう」と言い、民族の危機に命を懸けた若者がいた歴史が残る限り「五百年後、千年後の世に、必ずや日本民族は再興する」と語っていたというのである。
角田氏はこみ上げる疑問を封じることはできなかった。
この話をそっと教えたある部下は「特攻は命中しなくても、死ねば成功なんですね」と言いだして自らを慰めたし、同期の隊員は「負けると分かったら潔く降伏すべきだ。
そうして開戦責任者は全部腹を切って責任をとるべきだ」と怒りだした。皆、死んだ。
角田氏は敗戦後に復員して茨城県の開拓地に入植した。
以下略
=2018/05/10付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/weather_vane/article/415087/ >>165
いろいろ張ってるが、これについてはミスを犯してるな
この文章で言ってるのは、CAPをフロントラインで指揮するための配置をピケット駆逐艦に乗せたということ
あとは空母に帰還する艦載機に特攻機が紛れ込まないためのCAP付き駆逐艦を配置したということ
要はピケット艦ではなく艦隊を守るためのCAPの任務拡大
最後の一文で言ってる通り、ピケット艦自身を守るためには、対空火器を装備した上陸用舟艇を護衛につけたとある
ピケットの上空にCAPを飛ばしたのは事実でも、これが駆逐艦自身を守るためとは明言されていない
そういうケースも皆無ではないだろうが、これらのソースはCAPの目的が駆逐艦を守るためというのは言い過ぎ 残念だけど164から後に貼ってあるのは
検索すると出典がわかるし何ページかまで貼ってくれてる。
往生際悪いね。
CAPで日本機を阻止した数、阻止出来ずにCAP艦に被害が出た数を比較すればいいのに
どっちが多いか少ないか
上でちょっと出てたけど第二次大戦中に潜水艦によって「撃沈」された戦艦って
バーラム、ロイヤルオーク、金剛だけでいいんだっけ?
航行中だと金剛・バーラムとなるけど
潜水艦攻撃による戦艦被害一覧(カッコ内は沈没せず)
アメリカ:戦没無し(ノースカロライナ)
イギリス:ロイヤルオーク、バーラム
日本:金剛(大和武蔵)
フランス:戦没無し
イタリア:戦没無し(ヴィットリオヴェネト)
ドイツ:戦没無し
ソ連:戦没無し
添削希望
ドレッドノート唯一の戦果が体当たりで沈めたUボート
>>181
何が残念だか知らないが、このソースの続きに下記記載がある
要するに、ピケット艦は戦闘機の指揮を隣の艦と受け渡すことはできたが、ピケット艦同士で連携して空襲には対応できなかった
そのため駆逐艦や舟艇を追加配置したが、攻撃は継続され損失が発生した
要するに、ピケット艦の個艦防空は自艦や舟艇が行い、CAPが近くにいたら守ってあげるという話
>163氏の指摘への答えはいまだ無い
昨日はROMってだが、ソースの理解もなく尻馬に乗って叩く連中が多すぎて気の毒になったまで
While the picket stations were close enough to each other to permit passing control of friendly fighters from one ship to another without losing contact,
the stations were not close enough to permit mutual support against either air attack or surface raiders.
Steps were taken to alleviate the condition by the assignment of an additional
destroyer to each of the pickets in the "more vulnerable" stations and by
stationing various small craft such as LCS's [Landing Craft Support] and
LCI's [Landing Craft Infantry] in position to support the pickets.
Nevertheless the attacks continued and severe damage and painful losses
were incurred. >>185
こう見るとやっぱり沈んでるのは古い戦艦ばっかりだな
金剛とかは老朽化の問題もあっただろうけど 航空攻撃で喪失、大破着底・再起不能になった戦艦はこんなものか
戦艦といえどエアカバーが無ければ・・・
日本 ・大和、武蔵、伊勢、日向、榛名
アメリカ ・アリゾナ、オクラホマ
イギリス・POW、レパルス
イタリア・ローマ
ドイツ・テルピッツ
フランス・無し
潜水艦にやられたケースと同じ航行中に限定すれば数は大差ないな
どれもエアカバーがない状態で沈んでるしね
天候も航空機側に有利だったケースも普通にあるし(坊ノ岬)
>>189
164に何と書いてある?
そこから前、このサイトの文章全部読んで出直してね。 大和の時は少数機の直援が付けたけど攻撃された時には居なかったんだよな
肝心な時に居ないんじゃやってないのと変らんわけで
>>191
伊勢日向榛名が入るんなら真珠湾組やタラント組が当然入るだろJK
フリッツで半死半生に殺られた英戦艦もあったと思うが 伊勢日向榛名にエアカバーがない・・・
343空は遊んでたのか・・・
>>197
多勢に無勢だったから仕方無い
迎撃隊全機がワンデイエースになる勢いが無きゃ防げないレベルだし
大和に関しては総勢でも20機いないんだから一波すら防げなかったと思う :::::::::::::::::::::``ヽ
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ヽ、 `ヾ'''゙ ,´
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ヽ、 ノ
`` ?---? 'い
https://twitter.com/ibuki_air
09058644384 なんかCAPが数百いなきゃゼロと同じって論調だな。
攻撃を阻止する十分な数がないと阻止できないって当たり前の話じゃね
まあ数だけ居ても低空に居たら高空からの攻撃は阻止できないがそもそも攻撃された時に居ないとお話にならん
>>196
真珠湾組で戦列復帰出来なかったのはアリゾナ、オクラホマで合っている
タラント組でコンテ・ディ・カブールが戦列復帰していないので、抜けていると言えるが、wikiでは魚雷1本とある
なんで浮揚に難儀したんだろう?そ くっ!当たり所が・・・
俺の左手よしずまれぇええ・・・!
日本人の本領は集団戦闘にあるからな・・・・・・
■デミアン・ノーバッシュ 15歳 アメリカ人
空手を練習中 大和魂と武道を学びたいと来日…彼は大和魂の恐ろしさを味わうことになる
http://www.mncc.jp/demian/demian02.htm
■いきなり日本でイジメの標的に!理由はなんと…
1:何事にも積極的 2:女子と親しく話す 3:服装が違う 4:英語が喋れる
http://www.mncc.jp/demian/demian13.htm
■ホストファミリーのお父さんがデミアン君に喧嘩をすすめるも…
「変な奴が、変な事をおまえに言うのなら、やっつけてしまえ。けがをさせない程度にすればいい。」←日本人のおっさん
「自分は空手を習っているし、腕力でも彼らに負けるとは思わないので、そうすればできるけど、
そのことで問題が起こり、センターや学校の方々に迷惑をかけたくない。」 ←15歳アメリカ人
http://www.mncc.jp/demian/demian17.htm
■そんな大人なデミアン君をイジメ続ける日本人たち…ついにデミアン君の体調に異変が!!
9月下旬の頃、突然、デミアン君からセンターに電話が来た。彼が恥ずかしそうに言うには、尿の中
に血が混じるようになったというのである。心配で、病院に行きたいと言う。すぐに、翌日の午前中に、鹿児島
市内の泌尿器科の病院に予約を入れた。
医者による診断の結果は、疲れと精神的ストレスということであった。
http://www.mncc.jp/demian/demian19.htm
■イジメの中の帰国
その時、デミアン君は、「みんな偽善者だ。」と言い放った。彼が1対1で友達と話をする時、友達はみないい人ばかりだ
という。誰も自分を嫌っていると思われる人はいないという。また、彼にしても、嫌いな友人や、敵対する友達も全然いな
いという。でも、自分の知らないところで、自分に対する嫌がらせをする。自分に対して、直接、主張する人、行動する人
はいず、すべてが、わからないところで、陰でこっそり行なわれており、みんなの意思と意図がわからず、気持ちが悪いと
いうのである。そして、誰一人として、自分の正義で、自主的に行動する友人がいないというのである。
http://www.mncc.jp/demian/demian25.htm 大和に目一杯のゼロ観載せてとばしたらアベンジャーの撹乱出来なかったかな
サマール沖で零観飛ばしたけど米艦載機に追い払われて観測できなかったな
それでも一機も落されなかったらしいから凄いが・・・
何機滞空出来るのか考えるだけ無駄
飛んでても少数機の7.7mm機銃でアベンジャーの編隊相手に何が出来るのか夢見すぎ
艦隊からの誘導も上記レス群の米ピケット艦未満のことしか出来ないのにどうやって迎撃させるのか
下手すると各艦からの機銃の邪魔にもなるし
あと燃料切れ機体を放棄して乗員回収する余裕もないし
駆逐艦にやらせても二水戦司令部移乗時にやられた磯風の二の舞
零観は運動性だけなら下手な戦闘機よりいいからな
敵戦も日本軍艦船への銃撃に忙しかったんだろう
20mm積んだ瑞雲でも追い付けなくて変わらんだろう
サマールは、観測機なんてかまってる余裕ねえもの。すぐそこで砲撃戦やってるなんて
非常事態でなければ全部叩き落されて終わりだったろうよ
対地ロケット弾から航空爆雷迄あるもの手当たり次第に積んで攻撃、
空母に帰れないから飛行場に降りて爆弾積んでまた攻撃と・・
圧倒的に優勢な米軍の航空攻撃。サマールの日本艦隊が苦戦したのも無理はない・・
圧倒的に撃ちまくられながら反撃したタフィ3も頑張った
頑張ったのはタフィ3というかタフィ3の駆逐艦
艦載機自体は周辺の空母が送り続けてたし
サムちゃん当初はゴミかと思ったらジャーバスみたいに強制対潜先制攻撃もってんだよな、缶1個で高速になるし使い方しだいでは使えそうで何より
日本巡洋艦の墓場と言われるレイテ戦の中でも際立った戦果だもんなあ
似た立場で絶望的な反撃した日本駆逐艦は粘った時間はタフィ3の駆逐艦より長いけど戦果は無いしなあ
まあ残存艦全て逃がした初月と、巡洋艦撃破した代わりに空母にも犠牲出したタフィ3の駆逐艦、どちらが敢闘したか甲乙つけがたいけど
>>214
悔しいが、あの不意遭遇戦での米DDやDE達の奮戦ぶりは伝説的だからね 頭の上で味方が山程飛んでるのは大分でかいぞ
それ抜きにしてもあの時の米駆はすごいけど
頭の上で敵が山程飛んでるのに大活躍する日本の駆逐艦凄いホルホル
駆逐艦風情じゃ戦闘機の機銃すら十分過ぎる脅威だから仕方ない
米軍は銃撃を艦船攻撃でも評価してたし日本側も空母の甲板破壊で有効と評価して推奨してたな
本当にすごいのはここで艦首無くした熊野が沈むまでだけどな。
アレもなかなかドラマティックだったな
首なし天津風も凄かったし涼月はもう何だか分からんレベルで凄い艦だた
>>224
船自体は沈められなくても人や機銃や射撃装置には十分なダメージを狙えるし
末期になってくると戦闘機もロケットも積んでるし
軽艦艇には十分過ぎる脅威よ 熊野の踏ん張りは米軍も呆れたぐらいだからな
昔、丸の長編戦記コーナーに掲載された熊野の最後は秀逸だった。
戦艦は主砲斉射やったら甲板上の機銃員は吹き飛んでしまう
対空戦闘やりながらの対空戦闘なんて無理ゲー
設計時から付いてる機銃や高角砲はともかく
増設された銃座だと防爆風のシールドも無いからな
爆風も撃つ向きによって加害範囲は変わるけども
>>232
そうです、変な事を書いた
金剛クラスならまだ主砲撃ちまくりながら対空戦闘出来るんだろうか?
でも、大和型の副砲ですら斉射されると目の前真っ赤になって機銃撃つどころじゃなくなったと言われてるし
重巡クラスでも主砲撃ちまくりながらの対空戦闘は厳しそうだけど そもそも爆風をモロに食らえば機銃の照準器がやられるのでは
236名無し三等兵2018/05/17(木) 17:25:03.37
内部からリモコンで機銃の操作をすればよくね?
>>232
日本もアメリカも、艦隊決戦は自軍の制空権下で行うものと構想
前哨の空母戦で負けた方が、敵制空権下で水上砲戦することになる
サマールは、日米艦隊決戦で日本が空母戦に敗れた場合の姿
このとき、日本艦隊の砲戦相手は米戦艦戦隊なので、駆逐艦相手の砲戦くらいでくじけてられない 艦隊決戦前哨の空母戦で負けたら、戦艦部隊での艦隊決戦は行わないのが日米の方針だった。
サマールでの日本側の被害は当然ともいえる。
空母戦で負けたら、戦艦は艦隊決戦に出てこないのか
それだと、空母戦が引き分けにならない限り、日米戦艦の艦隊決戦は絶対に起きないことになるね
当時の戦果確認の不正確さを考えればよっぽど酷い負け方でないと両方勝ったと思って意気揚々と進撃してきそうだが
索敵機飛ばしたらわかる事だろ。
こいつら偵察もしないで、前衛空母部隊後方にいる戦艦部隊の位置がわかるんだ。
>>239
檜山の中部太平洋迎撃作戦では、日本機動部隊が大優勢から(鉄砲屋にとって)都合よく米軍の反撃が決まり、ほどよい損害を受けて一時後退。
決戦は今しかないと決断した米艦隊を迎え撃つという素敵ストーリーだ。
双方の首脳部の思惑が一致すればありうる展開でもある。
相ロマン主義でないと成立しないからちょっと前の角換わり相早繰り銀みたいな戦型のようなもんだな マリアナ沖
日米とも戦艦による決戦を想定していたが、日本側のあ号作戦中止により撤退、米側は制空権下の艦隊決戦に持ち込もうと追尾したが追いつけず
双方が空母対決の勝敗に応じた行動をとった結果、やっぱり戦艦対決は起こらなかったとの理解でいいのかな
真昼間に比叡&霧島&重巡1行で砲撃に行けばよかったんすよ
アメ公は空母ないからサウスダコタ&ワシントン出すしかない
そうなればほぼ互角の戦力で線感動詞の殴り合いハァハァ
大事なことは、何隻沈めたじゃなくて
何隻残ってるか
台湾沖航空戦で大勝利して追撃艦隊出したが、
索敵結果からすぐに追撃取り消してる。
>>245
制空権はアメリカ
ヘンダーソン基地の飛行機にやられる >>241
偵察機飛ばせば敵の全容がすぐ分かるとかゲーム脳なのか 極度に劣勢な戦争末期はどうしようもないが、1942年ごろならたぶん日米航空戦・空母戦は相打ちに近い状態になるだろう。
それでいて戦果誤認は最初の空母・航空戦である珊瑚海のときと同じように派手になる。
多数の戦艦空母巡洋艦を撃沈撃破しまくったと思い込み、損傷した空母は日米とも下げる。
日米戦艦部隊は決戦海域に向かう・・・・
>>251
ところが南太平洋のように、戦況がはっきりしないととりあえず様子見で追撃を逡巡してしまうんだな。
第二艦隊を角田が指揮してれば話は別かもしれないが… >>251
空母艦載機の援護がなければ基地航空隊が支援できる
海域まで逃げ込むのが日米ともにみられる行動だからないな >>252
南太平洋のとき日本の水上艦隊は突進して行ったはず こいつら戦艦の砲戦は全部艦隊決戦とでも思ってんだろうな。
上陸支援射撃の艦砲射撃こそ戦艦群がWW2で果たした最大成果
日本の戦艦は本当に働かなかったが、その代わりに水上砲戦、夜戦、陸上砲撃とよく頑張ったのは重巡だろう
ミッドウェー海戦で戦艦が前衛で上陸支援の陸上砲撃を早朝から開始してれば
米空母部隊の艦載機が戦艦や重巡に指向して
南雲部隊が無双できたかもねえ
どうですかね。米機動部隊は空母を攻撃して引き上げるよう指示されていたから。
史実通り南雲を先に叩いてから残存機で戦艦や重巡を攻撃、進み過ぎた戦艦も退避が間に合わず被害を受ける結果になるだけじゃ。
当時日本戦艦の主砲には徹甲弾しかないから陸兵撃つには向かないし割に合わない取引かと。
>>261
目の前に上陸支援艦砲射撃中の戦艦や重巡洋艦がいたらスルー出来ないだろ。
その前にどうやって敵陸上機戦力を無力化出来るかで、ニワトリが先か卵が先か的になるな(結局無理)。
戦艦が前衛(囮)を務めてくれたら南雲部隊は攻撃隊を温存出来て、対空母戦に専念できる。 >>261
>当時日本戦艦の主砲には徹甲弾しかないから陸兵撃つには向かないし割に合わない取引かと。
イギリスの巡航戦車じゃないんだからw >>260
まあ典型的な手順前後で、それが出来たら苦労しないというか、そんな柔軟性のある組織だったら戦争回避に成功するわな
なにしろミッドウェーの戦訓あってこその第三艦隊編制と戦艦前衛化だし。
英国相手のときに加賀が座礁から被爆で損傷に歴史改変するとかでもしとくか?
英国機動部隊の手前に展開していた水上打撃部隊に攻撃隊が吸収されてしまい、空母へ攻撃が届かず、敵の反撃を受けて加賀沈没(それが嫌なら命中弾1/3にしてもいいが)。それを受けてミッドウェー前に第三艦隊に鞍替えだ それが嫌なら命中弾1/3にしてもいいが ← じわじわくるな
なんで基地航空部隊無視して艦砲射撃できるのだろう、不思議だな。
>>263
米軍にも痛みは伴いますが日本軍は空母が無力化されればどのみちミ島から手を引かないとなりませんからね。
徹甲弾しか積んでいないことは米軍も知らないかも。
>>264
いや本当。ガ島砲撃が必要になって本土からやっと通常弾を運んできた位。
後にトラックで試射した位だからミ島前に殆どの戦艦は通常弾の訓練さえしていない可能性さえあります。 なんで敵空母部隊が「出てきてる」事が確定してる前提なんですかね・・・・
そして基地航空隊をどうにかしなきゃならんのは変わらない
空母の航空隊温存してたら誰が前衛部隊を掩護するの?
長門陸奥の40cm用零式通常弾は1944年のレイテからしか無い。
>>269
敵の攻撃を吸収する囮なんだから、援護なんて本末転倒であろ 太平洋艦隊司令長官作戦計画第29-42号の第2に
「(前略)空母部隊はミッドウェイの北東海面、すなわち日本軍の飛行索敵圏外にその所在を秘匿しながら待機し、
ミッドウェイの哨戒機が敵情を明らかにするのを待って急速に進出して日本空母を奇襲する。」
とあります。
またフレッチャーはニミッツから「敵より大きな戦果を期待できる場合の他、味方部隊を敵の攻撃に曝さないよう」注意を受けています。
実際、戦艦2を含む攻略部隊が発見された際にもミッドウェイ基地はしばらく待機したのち大型機による攻撃を開始しましたが、
米機動部隊は待機したまま動かず日本機動部隊を待ち受けています。
仮に日本戦艦部隊が前衛に出ていても同様の反応を示すでしょう。
もっと面倒なことは上記作戦計画では日本艦隊発見後はハワイの大型機もミッドウェイに進出して攻撃に参加することになっている点です。
日本機動部隊による基地攻撃が遅れればミッドウェイ基地に増援が加わり戦艦部隊と攻略部隊に対する攻撃が激しくなっていくことが予想されます。
それで戦艦が沈むとまでは思いませんが。
一方米機動部隊は日本空母に関する歴史改変された情報を元にそれに相応しい場所で待ち受けることと思われます。
やはり特設空母の一杯もつけてやらんとダメか……
こうなったらアレを使うしかないようだな
夜間艦砲射撃しようと進撃中に浮上中の敵潜水艦発見して回避、衝突事故起こすまで見えた。
>>270
陸奥は1943年一月に爆沈してますが・・・
搭載してた三式弾が疑われて他の艦で一旦降ろされたそうだけど >>261
確かに
日本戦艦の主砲弾は、91式と1式徹甲弾
零式と三式通常弾という対空弾
この2種類だけで、米軍でいうHC弾、榴弾が無いような >>275
なぜか41cm用の零式通常弾はすぐには開発されてなくて、
1944年まで搭載が確認できない。
ミッドウエイの話なので長門陸奥としただけ。 いや一式通常弾は対空射撃にも使うだけで対艦攻撃にも使う炸裂弾よ?
>>277
むっちゃんなきいまながもん専用弾とかそれこそ開発力の無駄使いじゃね?
それこそ12.7とか14とか20.3とか36とかのそういう弾を開発量産しなきゃ・・・! 徹甲弾とは言え炸薬は入ってるんだから爆発はするだろ
アメリカ戦艦のHC搭載は1942年後半
16インチも14インチも同じころ
1942年11月のトーチ作戦上陸支援には間に合っていないようだ。
ニューヨークとテキサスは載せていなくて、マサチューセッツは確認できない。
>>283
え、そうなのか
それは知らなかった
勉強になります
まあ、戦艦の砲弾搭載量は1門あたり100発くらいと限られてるから、徹甲弾を減らして榴弾も積むという発想は出にくいわな・・・ 日米の榴弾搭載の歴史は似てるんだよね。
第一次大戦期はどちらも載せてる。日本は被帽通常弾、アメリカの名称はCommon。
徹甲榴弾からの流れで炸薬量は徹甲弾の2〜2.5倍と微妙
そして大戦後はどちらも載せなくなっちゃった、日本は改造して演習弾にして使ったようだ。
イギリスドイツが炸薬量の多い榴弾載せてたのとは違う流れなんだな。
>>285
そうなんだ
更にびっくり
確かにイギリスはモニターやハッシュハッシュクルーザーといった陸上砲撃艦を維持していたから、それ用の砲弾があるのは納得
日米が榴弾を一旦廃止したのはなぜだろうか
アメリカは揚弾筒の中を何発も数珠つなぎにして揚弾するので、弾種変更は容易ではないが関係あるかな 単に搭載してないだけで用意されてたんだろう
だいたい艦砲射撃するからってすぐ作れる代物のわけがない
>>285
欧州は帆船戦列艦の時代から沿岸にへばりついて陸上砲撃をさんざんやって来た歴史があるから、その流れでは? 3年式徹甲弾と同時期の3年式通常弾が最後か
36cm用はあるけど41cm用は無い。
アメリカでは通常弾の生産は1915年に終わったらしい。
コロラド級の16in用は無い。
>>289
九一式通常弾って戦艦用は無かったんだっけ? 零式通常弾が仮称九一式通常弾となってるな
桜と錨の海軍砲術学校の組み合わせ表見ると41センチ砲のもちゃんとある
そのころ開発はされたが放置って流れかな。
そのまま改良なく零式になったのかも不明
同じ堤氏は世艦の長門型戦艦に41cm用はすぐには開発されなくて、
搭載は昭和19年と書いている。
零式通常弾ってわからない事が多い。
というか仮称九一式通常弾って15.5cm以下じゃないか。
これじゃ戦艦用が同時期にあったかわからんな。
考えてみれば英独はドーバー海峡挟んで戦艦クラスから流用した海岸砲台でにらみ合って
お互い撃ち合ったりしてるから、その流れで陸上目標用の榴弾がいるんではないか?
たまたまそれが戦艦にも積めてしまうだけなんではなかろうか。
学研の大塚本では、WWU初期、ドイツ艦は通常弾使って通商破壊戦とかに大活躍してたとか
たしか信管が短遅動らしいので、装甲船体突き抜けてから爆発とかはなかったのかも
>>291
仮称九一式通常弾が零式通常弾なのは15.5cm砲だけでしょ
2号20cm砲は九一式通常弾と零式通常弾がそれぞれあるんだし 20cmは高雄型から対空射撃やることになったので
それ用の砲弾が正式化されてる
まとめ 日本海軍の場合
砲弾と信管の組み合わせでだいたい用途が決まる
通常弾 三式と零式の違い
三式は子弾が円錐状に前方に広がる
弾着前に炸裂させて前方に危害を及ぼす
→時限信管必須
零式は炸裂点から球状の危害範囲
→信管との組み合わせで用途可変
九一式・一式徹甲弾
遅動信管
零式通常弾
着発信管(対地・対水上射撃)
時限信管(対空射撃)
三式通常弾
時限信管(対地・対空射撃)
>>294,295
考えてみたらWW1で曲がりなりにも戦略爆撃が実行可能になるまでは、艦隊決戦→制海権奪取→艦砲射撃が海を隔てた敵国への最大の脅威であり、ある意味戦略目標だったわけだが…。
ところが実際にドイツ巡洋戦艦隊がヤーマスやスカーバラ・ハートプールを襲撃しても大勢には影響を与えなかった。
海軍戦略的には主力艦よりも潜水艦や仮装巡洋艦による通商破壊戦の方が遥かに重要度を増す事になった。 艦隊決戦することだけが目的で、あとはどうでもいいと日本海軍のみなさんは言ってるよ
日露戦争でロシアのウラジオ巡航艦隊に翻弄されて辛酸を舐めた末に撃破に成功した上村艦隊を忘れたか
敵艦隊を捕捉する事が通商破壊阻止なんだよ
というより、艦隊決戦で敵海上戦力を撃滅して海上封鎖を行うのが本道なんだよな。
ヒ船団を葬ったのは、潜水艦、空母艦載機、中国からの陸上爆撃機
艦隊決戦で対処するのは見当違い
夜間浮上航行してる潜水艦にレーダー探知されて雷撃されてるから、イギリス並みの対Uボート攻撃能力があれば違った
空母機動部隊が出張って来てる状況で何を言ってるんですかね。
マリアナ・レイテと艦隊決戦で敗れたからこその状況だぞ。
マリアナ以前からヒ船団攻撃は始まっている
ヒ40の壊滅とか知らないか
カビの生えた艦隊決戦論者のマリアナで負けたからw
潜水艦による船舶被害が跳ね上がったのは昭和18年10月からw
特にタンカーの大被害で艦隊を動かす燃料補給が困難になり向かないとわかってても
タウイタウイ泊地で訓練するしかなくなったのはなぜかw決戦論者はバカだから理解できないんだろうw
お子様はなんでも1番を決めないと気が済まない。
大人になってやってんならただの病気
船団攻撃する艦載機を擁するのがハルゼー艦隊だから空母艦隊決戦で敵艦隊ごと叩く必要はあるよな。
しかし日本はベテランパイロットが枯渇していてなすすべもなし
結局ソロモン押し込まれて行った結果でもあるからね
水上艦の脅威が薄れていった英国とそのまま比べるのは・・
イギリスは相手航空機のシーレーン襲撃も地中海位だし
ソロモンの航空消耗戦やマリアナの失敗は、航空決戦主義者の敗北では?
ミッドウエイで終わってるだけの話
その後で何しても、ガ島取れても無意味
エセックス級と護衛空母の群れが出てくる前に大勢決めてしまわなきゃなんにもならん。
>>317
ソロモン戦はそうでもないでしょ
航空決戦用の一航艦は温存されてたんだから 難攻不落の拠点高天原城を無理をしておとしたものの
あまりに本国から離れていたためろくに補給も増援も送れず
六大砦はじめ大小1000の砦に包囲され兵糧攻めされて取り返されてしまい
それを「勝頼は味方に補給も増援も送らないぞ」と宣伝工作されてしまい武田家滅亡の引き金になった
なんとなく高天原城とガダルカナルがかぶってしまう
戦国最強の武田騎馬軍団と大戦最強の連合艦隊機動部隊もかぶるね
高天神城(遠江)な
固有名詞きちんと扱えない人の発言は話半分だわ